──転職7回した私が、あえて伝えたいリアルな話【注意】無職・仕事を辞めるとどんな世界が待っているのか

どうも、PAROです👺

今回は、
「仕事を辞めたら、実際どんな世界が待っているのか?」
というテーマについて、私自身の体験をもとに書いていきます。

少し刺激の強い表現もありますが、
これは不安を煽りたいわけでも、退職を否定したいわけでもありません。

むしろ、
「勢いで辞めて、後から後悔してほしくない」
その一心です。


目次

無職を一言で表すなら「みじめ」だった

正直に言います。

私が無職になったとき、
一番強く感じた感情は――「みじめさ」でした.

年齢や、独身・既婚の違いは関係ありません。
人は誰しも、社会の中で何らかの「役割」を持つことで、
自分の存在価値を保っています。

学生には

  • 学ぶ
  • 将来に備える

という役割があります。

社会人には

  • 働く
  • 価値を提供する
  • 対価としてお金を得る

という役割があります。

でも、
「学生でもない」「労働者でもない」
この宙ぶらりんな状態になると、
自分の存在認識が、少しずつ狂っていきます。


仕事を辞めた直後は、正直ラク

これは事実です。

  • 毎朝の通勤がない
  • 嫌な上司に会わなくていい
  • 時間に追われない

最初の数日は、
「やっと解放された…」
そんな感覚になる人も多いと思います。

でも、その解放感は長く続きません

なぜなら、
生活にはお金がかかるからです。


① お金が減り続ける現実が「みじめさ」を生む

無職になると感じる感情に「みじめ」「無力」「虚無」があります。

社会に取り残され、お金に苦労する「みじめさ」

無職になると、最初のうちは仕事のストレスと時間の束縛から解放され、気分がいいと思います。

しかし、生活や遊ぶためにはお金が必要不可欠です。

友達と遊びに行ったり、食事などお金を使っていくとだんだんと自分の貯金が気になり始めます。

人間出ていくお金と貯金の残高はだんだん気になります。

【出ていくお金のリスト】

  • 国民年金
  • 健康保険
  • 住民税

国民年金保険料と健康保険料を合わせて、毎月4万5000円~5万円程度が必要との試算

  • 家賃
  • 交通費
  • 食費
  • 携帯・通信費

家賃は月6~8万円

面接の交通費面接のために各所を回れば月1万円はいくのではないでしょうか。

食費は、一人暮らしなら3万~5万円

携帯・通信費は携帯・インターネット回線合わせて1万円程ではないだろうか。

交際費などの遊興費も含めると月に出ていくお金は20万円を超えるのではないでしょうか。

在職中の感覚で生活してしまうと、お金の出ていくスピード感にだんだんと焦りを感じていくと思います。なので、
お金の管理は退職前にしっかりとシュミレーションをすることをオススメします。

収入がなく、貯金が減っていくと出ていくお金に敏感にだんだんなっていきます。

お金がないと友人の誘いも段々と出費を気にして断るように。。。

移動の交通費も勿体なく感じたり。。。

お金の不自由は、心を「みじめ」にしていくんです。
人を「みじめ」にしていきます。


② 面接がうまくいかないときの「無力感」

無職のままで、ずっとはいられません。

多くの人は、
いずれ転職活動を始めます。

ここで重要なのが、
転職活動は「在職中」が基本だということ。

退職後の転職は、

  • 空白期間の説明
  • 退職理由の深掘り

これらが必ずセットで聞かれます。

結果として、

  • 条件の良い会社ほど選考が厳しい
  • すぐ内定が出る会社ほどリスクが高い

という現実に直面します。

そして起こりがちなのが、

退職 → 転職 → ブラック企業 → 早期退職 → 再び退職

この負のループ

面接が続けて落ちると、
人は簡単に「無力感」を感じます。

でも、多くの場合、原因は能力不足ではありません。

「転職の軸が曖昧なまま、動いている」
これが一番の原因です。

面接がなかなかうまくいかなくて「無力感」を感じることもあるかもしれません。

でも、条件の良い会社は選考が難しいのはしょうがないことです。採用する企業側も下手な方を採用して会社への悪影響が出ないようにしないといけないですから。

面接でうまくいかないのは、「転職の軸や目的」がはっきりしていないからです。

せっかく時間はあるのですから、自己分析として「転職の軸」を定めてみてはいかがでしょう!


③ 役割を失ったときに襲ってくる「虚無感」

家庭がある方であれば、家庭での役割が稼ぐことであればその役割ができなくなります。

家事はパートナーがもともと担っている場合、家に居てもやることがない。

結局やることは、いち早く次の仕事を見つけること。仕事が見つからないと自分の存在意義が感じられず「虚無感」を感じてしまうでしょう。

一人暮らしの場合は、社会と繋がれていない「疎外感」を感じると思います。


それでも、仕事を辞めること自体は悪じゃない

誤解してほしくないのですが、
私は「退職=悪」だとは思っていません。

今の時代、

  • 会社が突然なくなる
  • 仕事が合わなくなる

そんなことは珍しくありません。

大切なのは、
辞めるかどうかではなく「準備があるか」です。


カギは「人生の軸」と「転職の軸」

  • どんな生活を送りたいのか
  • 何を大切にして働きたいのか
  • 何は譲れて、何は譲れないのか

これが整理されていないと、
いざという時に、判断ができません。

逆に、
軸が明確な人ほど、

  • 退職前から準備ができる
  • 転職活動でブレない
  • 焦らず選べる

という状態を作れます。

いつ何時、不足の事態が起きようとも自分の生き方・生活をどう創っていくかを考えておくことが今の予測不能なVUCA時代の生き抜く一つのポイントかと思います。

ダーウィンの名言

「生き残る種とは、最も強いものではない。 最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく適応したものである」

変化の激しい時代にこそ、軸を中心に柔軟に変化をしていくのがいいのかもしてません。

まずは、転職エージェントを“正しく”使おう

無職の状態でも

最初の一歩としておすすめなのは、
複数の転職エージェントに登録することです。

エージェントは
・求人情報
・市場感
・選考の視点

を客観的に教えてくれる存在。

ただし、エージェントは
「あなたの人生の責任」を取ってくれるわけではありません。

だからこそ次が大事になります。

オススメの転職エージェント


二人目のキャリアアドバイザー、という考え方

転職エージェントが
「求人のプロ」だとしたら、

私が提供している
「二人目のキャリアアドバイザー」は、

✔ 人生軸
✔ 価値観
✔ 繰り返してきたつまずき
✔ 人生ぬりかべの正体

を一緒に整理する役割です。

エージェントの前に、
自分の軸を言語化しておく。

これだけで、
転職活動の納得感はまったく変わります。


二人目のキャリアアドバイザーは、こんな人へ

・転職回数が多い
・早期離職を繰り返している
・「また失敗する気がする」と不安
・環境のせいか、自分の課題かわからない

実はこれ、
過去の私そのものです。

だから私は、
経験論だけでなく、
遠回りした人間の視点で伴走できます。


最後に

もし今、あなたが立ち止まっているなら。
それは失敗ではありません。

将来の為に、自分と向き合っている期間なんです。

一人で抱えなくていい。
転職エージェントも、
このブログも、
そしてパロも、
全部「パートナー」として使ってください。

👉 二人目のキャリアアドバイザーについてはこちら

それでは今日はこのへんで。
また、ここで会いましょう👺✨

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