30代でも、転職回数が多くても、正社員で転職する方法

転職したいと思ったら

どうも、PAROです。

30代前半迄で7回転職した経験を持ってます。今回は転職回数が多くても転職を成功に導く方法をご紹介します。

よく言われる優雅なステップアップで年収1000万円のような素敵な転職ではありません。

新卒で入った会社を半年で辞め、その後は正社員と非正規雇用両方を経験しました。

現在は、正社員として働いています。

経験した業界は、様々でした「人材」「福祉」「販売」「サービス」

ただ一点共通していたのは、「人と関わる仕事がしたかった」この軸だけは変わりませんでした。

私の各仕事の遍歴が気になった人はコチラ

【自己紹介】パロってどんなやつ?このブログって何書くの?

30代過ぎての転職と転職多数の人間の現実

30代を過ぎての転職、7回以上転職をしていると

①転職支援のサービスが選べなくなる

②求人の選択肢が少なくなる

この2つが顕著に表れてきます。

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①転職支援のサービスが選べなくなる 

30代で、転職多数だと人材紹介会社がまず相手にしてくれまん。

なぜなら、履歴書が傷物だからです。書類選考で企業から敬遠され商売にならないからです。

言い方が悪いですが、人材紹介会社も我々求職者を商品としてお仕事をしているので、

やはり売上に繋がり易い求職者になびきます。

エージェントを活用できない場合の転職活動の仕方 4つのポイント

転職を考えたら登録したい転職エージェント 5選

②求人の選択肢が少なくなる

選べる求人も少なくなります。正しくは、選考に通る求人が少なくなります。転職回数が少なかった20代の時には書類選考が通った職種や業界が通らなくなります。

特に、歴史の長い企業やメーカーなど堅実で人が定着しやすい業界は、長く働いてくれないと

みられ書類選考で落とされます。

また、具体的に求人の選択肢が減る理由は

①大手の企業は、履歴書が転職を重ねていない綺麗な経歴を好む

②転職を繰り返していると、採用しても続かないと思われ敬遠される

③30代だと、未経験で雇ってくれる職種が狭まる。30代と20代なら若いほうが勤務期間も長くなるし、教育に対するフィードバックも長くもらえる

<解決策>公共の求職支援サービスと求人サイトを使って転職活動をしよう

人材紹介などは難しくても、転職活動の手段はまだあります。ハローワークは地雷求人やハローワークスタッフの対応などでいい思いをしない場合があるのでオススメはしません。

失業保険の給付手続きなど最低限の活用と情報収集の場として活用すればいいです。

私のオススメする不利な状況でも活用したい転職サービスは以下の2つの方法です

東京しごとセンターに登録と求人サイトの活用

東京しごとセンター ミドルコーナー

求人サイトと並行して応募をしました。時には仕事支援センターの書類選考なしの合同説明会にも

参加しました。

結果から言うと、求人サイトでの応募で最終的には内定を取れています。


求人サイトは、「マイナビ転職」「エン転職」を使っていました。

転職を考えたら登録したい転職サイト 6選

ただ、仕事支援センターのカウンセラーがいなかったら、転職できていなかったと思います。

転職活動は絶対一人でやってはいけません。客観的にアドバイスをくれる相談相手が必要です。

自分の過去と経験を振り返れば、必ず強みは見つかる

自分の過去の経歴を洗い出して、何が強みなのかを整理。

それを元に、多職種で活かせるものを探し応募。営業経験=対人折衝力と結びつけて販売職に応募し、選考に通るようになる。また、過去経験した業界に絞って応募する。

※自己の棚卸や、強みの整理は別記事で紹介したいと思います。

人材紹介会社も頼れない。

求人の選考が通りにくいなどの状況をカウンセラーの方と協力して最後の転職をしました。

30代、転職多数になるとだんだんと自分に自信が持てなくなっていました。

しかし、仕事支援センターのセミナーで企業の人事担当の方と赤裸々に話す機会がありました。

そこで言われた一言が

「コンプレックスは、見た目に出る。」

「過去は変えられない。転職多数を逆に何を学んできたかに変えて話しなさい。」

と言われハッとしたのと勇気をもらいました。

転職回数が多くても、年齢を重ねていても求めている会社は必ずあります。

現実的な転職の話が誰かの力になるのではと思っています。

世の中キラキラした転職ばかりではないと思います。

ですが、苦しい中でも転職活動をされている方、応援しています。

今日はこのへんで。

ではでは。

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